2012年
3月24日「アマゾン、シングーへ続く森の道」出版記念講演会のお知らせ
去る3月24日64名の市民の方の参加を得まして、無事講演会を終了しました。
皆様のご協力ありがとうございました。
25日には、この秋予定しています、青少年育成事業の企画を
大学生を初めとするヤングアマゾンメンバーとともにアイデアを出し合いました。
熱帯森林保護団体事務局長白石絢子さんが、現地ジャングルでの体験を初めて綴ったエッセイ『アマゾン、シングーへ続く森の道』を3月3日出版いたしました。
http://www.rainforestjp.com/shop/products/detail.php?product_id=12
出版を記念して白石絢子さんの講演会をいたします。
代表南研子さんも来広いたします。
加えて
私たち広島での活動も来年で10年目を迎えます。
みなさまと共に感謝し、ささやかなランチで交流会をしたいと思います。
久保田涼子(ボーカル)+椎名まさ子(ピアノ)さんも、駆けつけてくださいます。
講演会とともに、ご参加いただければ幸いです。
―記―
日時:3月24日(土曜日) 10時30分~11時30分 白石絢子講演会
12時~14時 感謝祭 (ランチ付き)
場所:広島市南区西荒神町1-1 留学生会館 2F ホール
JR広島駅から歩いて5分
会費: 一般 1000円 学生500円 *参加申し込みをお願いいたします。
*講演会のみ参加の方は無料です
問い合わせ:参加申し込み: Eメールrfjh@eeknow.jp 電話 082-923-5166 (松岡)
謹賀新年
明けまして おめでとうございます。
昨年中は、熱帯森林保護活動にご支援ご協力をいただき
本当にありがとうございました。
会員の皆様方には、昨年末に機関紙「あぱっさ」が
お手元に届きお読みいただいているとは存じますが、
アマゾンの状況は一層厳しいものになっています。
ベロモンチダム建設は、一旦ブラジル連邦司法がに中止の判決を出したものの
結局11月には工事着工の知らせが入り
別紙に添えられましたラオーニのメッセージでもありますように
インディオの人たちは決死の覚悟で政府に対して
ベロモンチダム建設反対と戦う姿勢を見せています。
(ラオーニのメッセージ
http://www.rainforestjp.com/blog/assets_c/2011/12/msgderaoni-407.html)
日本の国立環境研究所のデータでは
温暖化の影響で、今世紀末にもアマゾン川が干え上がるとの予測が発表され
これは 開発抜きの予測データーですから これにダムの影響等を考えると
「地球の肺」としてのアマゾンはどうなってしまうのか?暗澹たる思いがいたします。
こういう状況ながら
現場に毎年入り支援活動を続ける、本部代表南研子さんや白石絢子さんの決意を聞くにつけ
私たちも微力ながら広島の地から、
アマゾンの豊な森の存続とインディオの人たちが生き生きとその森でずっと暮らせることを願い、
できるところからの活動を続けて行こうと考えています。
本年も どうぞよろしくお願いいたします。
広島支部代表 松岡 敏子 スタッフ一同
