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RFJひろしま支部主催イベント

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2011年

選べる贈答用コーヒー・セットを準備しました♪

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無事発送終わりました。

ご協力ありがとうございました。

(発送風景です)

冬コーヒー贈答品準備

 

2011年もあとひと月。
私たちの生きる基盤の根底から問われたこの1年でした。

 

アマゾン支援イプレリ・コーヒーを販売開始してもうすぐ3年目となります。
全国の皆様のご支援で、RFJひろしまのアマゾン支援活動を支える1本の柱となりました。
今年の冬は、身体にやさしい「みうたさん」のクッキーとの組み合わせの
ご提案をしてみました。[検索] みうたさん レシピ

広島で恒例になりました、イベントカフェ「アマゾン・カフェ」では、いつもコーヒーの傍にみうたさんのクッキーがあります。乳製品を使用してないのにとってもコクがあり国産の小麦粉や黒糖を使ったクッキーたち。

 

今回は3種類のクッキー(黒糖スパイスクッキー、ジンジャークッキー、ココナツクッキー)の詰め合わせ2パックをお好きな商品と組み合わせて頂けます。

価格は全国一律500円の送料込で A(3200円)とB(2100円)の2種類。
定番のコーヒー3点のAセット、Bセットはクリスマスクッキーと組み合わせて、イプレリコーヒーまたはドリップパック10個またはマグカップとドリップパック2個をお選び頂けます。

今回は、マグカップにぴったり、イヴァンさんのコーヒーのドリップパックをお勧めします。フィルター付きでお湯さえあれば、どこでも本格的で香り高い農薬不使用、化学肥料不使用のフェアトレードコーヒーが楽しめます。

クッキー写真職場で、ご家庭で、ぜひお試しください。

お申し込みは、お問い合わせフォームで必要事項をご記入いただくか、PDFファイルを印刷してファックスで、お送りください。電話でも受け付けております。
お問い合わせ電話は、082-207-2140 RFJひろしまコーヒー部まで。

締め切りは12月17日(土曜日)発送は、19日の週になります。

たくさんのお申し込みお待ちしております。

 

 

 

2011年アマゾン現地視察報告会の報告・お礼

9月10日に広島市西区民文化センターで行いました2011年アマゾン現地視察報告会にご参加くださいました皆様ありがとうございました。60名の参加者をいただき、うち20名の皆様が初めての参加者でした。

 

まず南研子さんより現地の状況をパワーポイントを見ながらの説明でした。開発の状況は変わらず、ブラジル国立宇宙研究所のデーターによりますと、2008年のアマゾン地域全体の森林消失面積は12,911?これは新潟県とほぼ同じ広さ、東京都が6個入る広さです。その中でも、当団体が支援する地域であるマトグロッソ州とパラ州の占める面積は8,864?と群を抜いています。日本では想像しがたい森林消失が今もアマゾンでは続いています。

 

ベロモンチ水力発電所建設計画も、残念ながら着工の準備は進んでいるようです。アマゾンの長老・ラオーニも92歳という高齢ですが、精力的に反対運動を続けています。ダムが完成すれば、400?の森が水没します。これは横浜市に匹敵する広さです。水域も変わり干上がる川もたくさん出ます。

 

サンパウロでの反対集会にジャングルから先住民代表として来ていたラオーニと再会した研子さんから、ラオーニの言葉をききました。

「日本のことは知っている、日本は今大変な状態だと思う。しかしこれは大地と水の精霊が人間の奢りを怒り警告したことだ。人間は自然の声を常に聞かなければならない」と話したそうです。2007年に来広した時より髪に白いものが増えた気がしたラオーニの写真に、また彼の背負うものの大きさを思いました。

 

次に事務局長白石絢子さんより、インディオによる養蜂事業が軌道に乗り始めていることや広島からの女性自立支援を喜んでいることなど嬉しい報告もありました。

報告会後喫茶店での交流会でアマゾンから持参した蜂蜜をみんなで試食させてもらいました。今まで食べたことのないアマゾンの香りのする本当においしい蜂蜜でした。

 

報告会前日は、大学環境ネットワークUEネットの大学生のみなさんと三滝少年自然の家で合宿セミナーを実施しました。身近な自然の中での火興しやうどん打ち、ボディーペインテイングなどプチアマゾン体験?!とディスカッションも意議深く、楽しいものでした。

実施にあたり広島NPOセンターの松尾健司さん、未来の子共同代表大西康史さんに大変なご協力をいただきました。ありがとうございました。

以上ご報告させていただきます。

2011年9月20日   代表 松岡敏子

?9月9?10日、広島市三滝少年自然の家で?

 

三滝合宿記念写真2011年9月

 

2011年夏のコーヒーギフトをご用意しました

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夏の贈り物の季節になりました。
いつもアマゾン支援活動にご協力・ご理解ありがとうございます。

1昨年から続けています、コーヒー事業部の季節の贈り物、
今回は、ホームページからもご注文いただけます。

「お問い合わせフォーム」から、また、右上の「報告書PDFファイル」を印刷の上、
ファックスで送って頂くこともできます。

お問い合わせフォームをご利用の場合は、お申し込みの方と送り先の項目を
用紙をご参考に、もれなくご記入お願いいたします。

発送は、1回目が7月12日火曜日、2回目を下旬に予定しています。

コーヒー事業部
 担当 松生 ・ 東村

3月5日イベント報告

DSC_0574.jpg東日本大震災の被災者のみなさまに心からお見舞い申しあげます。
 
 
先日3月5日に行いました、イベント「ぼくらの未来はどうなる!?学びあおう地球からのメッセージー」
では、一般参加者64名学生17名午後からのワークショップ参加者36名とたくさんの方々に参加していただきました。
参加いただきました皆さま、ご協力いただきました皆さまに感謝申しあげます。
本当にありがとうございました。
 
学生の参加者は、ほとんどの方がスタッフとして加わり準備、片付けと積極的な参加でした。
ワークでは、未来に向けて 自分のできること・・私たちでできること・・と いろんな意見を交わしました。

一週間も経たず、3月11日に東日本に大震災が起きました。
イベントに参加したことで一人の学生さんは、いち早く街頭募金を働きかけました。
”自分にできることとは何なのだろう” 日本の誰もが、今そのテーマを持ち考えています。
 
代表の南研子さんは、講演の最後で
「私たち人類は今、大きな筏(いかだ)に乗って滝壺に向かっているようなものだ・・でも乗っているひとりひとりは
小さな櫂(かい)を持っている、その櫂を反対に漕げば流れを緩めることもできるし、向きを変えることもできるかもしれない」
と話しました。
 
持っている小さな櫂を、これからも一生懸命よき方向に漕ぎ続けること・・・
また心あらたに想いました。
 
”アマゾン基金ひろしま”はお陰さまで、現在100名を超える方々からご賛同をいただいています。
今回基金より、シングー女性自立支援事業としてエンジン付きボート1機(約80万)贈ることができることになりました。
 
5月下旬に代表南研子と事務局長白石絢子がアマゾン現地支援活動に入ります。
詳しいご報告は帰国を待ち、皆様にさせていただきます。
広島から、具体的な支援として形にできましたこと 多くのみなさまに感謝申し上げます。
 
アマゾンの状況は、ベロモンチダム問題を含め厳しい状態が続いております。
今後とも引き続き ご支援ご協力をよろしくお願い申しあげます。
 
熱帯森林保護団体ひろしま 松岡敏子 スタッフ一同
?UEネットのみなさんとの準備会議風景?
UEネットとの準備会議
 
 
 

 

 

 

 

 

イベント準備No2

講演「ぼくらの未来はどうなる!ー学びあおう地球からのメッセージー?多様な種が暮らす森が語る生物多様性の観点から?」

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アマゾンイベントVol.1
「ぼくらの未来はどうなる!ー学びあおう地球からのメッセージー
?多様な種が暮らす森が語る生物多様性の観点から?」


日時:2011年3月5日(土) 
1部  10時30分?12時30分(講演)
2部  13時30分?15時30分(ワークショップ)
※ワークショップは要申込(以下問合せへお申し込みください)
場所:広島市留学生会館 2Fホール
広島市南区西荒神町1番1号 TEL:082?568?5931(JR広島駅から徒歩約5分)
入場料:一般 500円(学生無料)
*ワークショップ参加 +500円 (昼食付き)

 

■講演会講師
松井宏宇:がけっぷちの生物多様性キャンペーン元リーダー
南研子:NPO法人 熱帯森林保護団体代表


■プログラム
<第1部>
10:00 開場
10:30 広島ニューライオンズクラブ会長、池田 靖治氏 あいさつ
10:40?11:40  講演:松井 宏宇氏
東京農工大学5年生、国際青年環境NGO “A SEED JAPAN”
全国青年環境連盟(エコ・リーグ)、生物多様性条約市民ネットワーク
運営委員、日本のユース(学生)代表としてCOP10に参加。

11:40?12:30  講演:南 研子

?昼食(休憩)?

<第2部>
13:30?14:30  ワークショップ(ファシリテーター 吉橋久美子氏)

―学びあおう地球からのメッセージ― 
今未来にむけて私たちのできること、午前中に学んだ「現状」
そして来場者の心に浮かぶ「未来の理想像」。
心に浮かんだことを出しあい、話し合ってみよう。

14:30? まとめ
15:30  終了

 

主 催:NPO法人 熱帯森林保護団体ひろしま 
後 援:広島ニューライオンズ クラブ

問合せ・ワークショップ申込先:Tel 082-923-5166 (松岡)

スリランカコーヒー復活プロジェクトに学ぶ?フェアトレード

フェアトレード委員会清田理事長スリパーダフェアトレードカフェ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2011.2.7
初春アマゾンカフェを開きました。
朝10時?
NPO法人日本フェアトレード委員会理事長の清田和之さん(写真上)が、熊本から展開するスリランカ 幻のコーヒー「スリパーダ」の誕生話、をしてくださいました。
復活したフェアトレード農薬不散布のコーヒーは、とても味わい深いものでした。

熊本での記念イベントの途中で広島に立ち寄ってくださったのは、
スリランカ国会議員 エリックク プラサンナ ウィーラワルダナさん(写真下中央)、
スリランカ現地マネジャーピヤティッサ・ガマゲさんの話も交え、
1時間の話の後は、参加者とスリパーダコーヒーを飲みながら
にぎやかに交流が時間いっぱい続きました。

当日夕方のRCCラジオ夕刊フルスイング「さくらいの現場主義」で
フェアトレードの例として紹介されました。

さっそく東広島の方から問い合わせがあり、小さいながら大変貴重なイベントとなりました。

なお、RFJひろしまの取り扱うコーヒーは、日本フェアトレード委員会理事長を創始者とする株式会社ナチュラルコーヒーが製造元です。

広島支部販売の「イプレリコーヒー」ブレンドの生みの親は、現社長清田史和さんです。